
光合成活性培土
光合成細菌rhodo bactorの窒素固定効果による
空気中に存在する不活性窒素分子を、植物に有用な窒素化合物(アンモニア、硝酸塩、二酸化窒素など)に変換します。
窒素化合物は
植物の根粒菌やラン共生菌及びラン菌根菌に必要な養分です。
通気性、保湿性に優れた培養土です。
用途
- 播種、育苗
- 着生、地生、湿地性 植物
- 食虫植物、苔類
- 窒素、リン、カリ等の化学肥料及び有機肥料の施肥は必要有りません。
故に、軟腐病等の新芽の腐食(すっぽ抜け)等の施肥障害を回避出来ます。
- 着生蘭類:素焼き鉢
- 地生蘭類:駄温鉢
- 湿地性蘭類:ビニポット
- Rhodobactorは、乾燥状態では活性しません。
加湿は、必要ですが過湿は、根に障害を起こします。
- 鉢表面が乾いたら潅水します。 鉢底に鹿沼土大粒を敷くと鉢内の乾燥状態を
目視推測する事が出来ます。
- Rhodo compost 使用事例では、
Rhodo compost 使用経過及び用法を記載しています。
- 春蘭種子発芽事例
Rhodopack cultue使用事例へリンクします。